小雪(しょうせつ)/二十四節気と七十二候

二十四節気のひとつ「小雪(しょうせつ)」の日付や季節を紹介しています。また小雪の日から次の節気までの期間を3つに分けた七十二候についても紹介しています。

小雪とは

小雪(しょうせつ)は、山では雪がちらつき始める季節です。寒さが進みますが、本格的な雪の季節はまだ先です。

小雪はいつ?

今年(2021年)の小雪は「11月22日」です。

日付 二十四節気
2022年11月22日(火) 小雪 (しょうせつ)
2021年11月22日(月) 小雪 (しょうせつ)
2020年11月22日(日) 小雪 (しょうせつ)

小雪の候

小雪の候(しょうせつのこう)は、小雪の日から大雪(たいせつ)の前日までの期間をあらわします。候の字には季節の意味があり、手紙や挨拶で「小雪の候」を使うときは、この期間に使います。

日付 二十四節気
2022年11月22日~2022年12月6日 小雪の候 (しょうせつのこう)
2021年11月22日~2021年12月6日 小雪の候 (しょうせつのこう)
2020年11月22日~2020年12月6日 小雪の候 (しょうせつのこう)

虹蔵不見(にじかくれてみえず)/七十二候

小雪初候「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」は七十二候のひとつで、空に陽気がなくなり、虹を見ることがなくなる季節です。

日付 七十二候
2022年11月22日~2022年11月26日 虹蔵不見 (にじかくれてみえず)
2021年11月22日~2021年11月26日 虹蔵不見 (にじかくれてみえず)
2020年11月22日~2020年11月26日 虹蔵不見 (にじかくれてみえず)

朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)/七十二候

小雪次候「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」は七十二候のひとつで、紅葉の季節が終わり、北風が木の葉を散らす季節です。朔風(さくふう)とは北風、つまり木枯らしのことです。

日付 七十二候
2022年11月27日~2022年12月1日 朔風払葉 (きたかぜこのはをはらう)
2021年11月27日~2021年12月1日 朔風払葉 (きたかぜこのはをはらう)
2020年11月27日~2020年12月1日 朔風払葉 (きたかぜこのはをはらう)

橘始黄(たちばなはじめてきばむ)/七十二候

小雪末候「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」は七十二候のひとつで、橘(たちばな)の実がだんだん黄色くなりはじめる季節です。橘は古くから日本に自生していた常緑樹で、日本書紀や万葉集にも登場します。

日付 七十二候
2022年12月2日~2022年12月6日 橘始黄 (たちばなはじめてきばむ)
2021年12月2日~2021年12月6日 橘始黄 (たちばなはじめてきばむ)
2020年12月2日~2020年12月6日 橘始黄 (たちばなはじめてきばむ)

ほかの二十四節気・七十二候

二十四節気と七十二候」ページに早見表としてまとめています。