2051年(令和33年)12月1日の暦

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2051年12月1日(金曜日)の日めくりカレンダー。季節や行事、吉日、干支などを紹介。

2051年12月1日(金)

元号
令和33年
月相
旧暦
旧暦 10月29日

2051年12月1日の吉凶

十二直
おさん
二十八宿
鬼宿きしゅく
二十七宿
尾宿びしゅく
暦注下段
黒日くろび

2051年12月1日の干支

年の十二支
未年ひつじどし
年の干支
辛未かのとひつじ
月の十二支
丑の月うしのつき
月の干支
辛丑かのとうし
日の十二支
申の日さるのひ

2051年12月のカレンダー

こよみの豆知識

朔風払葉

朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)は七十二候のひとつで、紅葉の季節が終わり、北風が木の葉を散らす季節です。

友引

友引(ともびき)は六曜の一つで「ゆういん」とも読みます。友引の日は、友を引くという意味から葬儀には良くないといわれています。

納(おさん)は十二直の一つで、物事を納めるという意味があります。納の日は、買い物・収穫・家の建築・引っ越しなどに吉、婚礼・お見合いには凶といわれています。

鬼宿

鬼宿(きしゅく)は二十八宿の一つで、和名では「たまおのぼし」と呼ばれます。鬼宿日は、二十八宿の中で最も良い日で、ほぼ全てのことに吉、婚礼のみ凶といわれています。

黒日

黒日(くろび)は、暦の下段に記されていた凶日の一つで受死日ともいいます。黒日は、葬儀をのぞき全てのことに凶といわれています。

八専

八専(はっせん)は、暦に記されていた選日の一つです。庶民の間では天気占いとして用いられることが多く、特に八専の2日目を「八専二郎」と呼び、この日の天気が良いと豊作になるといわれていました。

庚申の日

庚申の日(かのえさるのひ)は、日の干支が庚申にあたる日のことで、60日に一度巡ってきます。平安時代より、庚申の日には「庚申待(こうしんまち)」が行われていました。

暦と歳時記

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