双子座(ふたござ)/12星座の神話と誕生日

双子座(ふたござ)は冬の夜空に見られる星座で、ラテン語で Gemini(ゲミニ)と呼ばれます。毎年12月14日頃に流星群がみられます。ギリシャ神話では、スパルタの王妃レダの産んだ双子のことをいいます。

双子座とギリシャ神話

スパルタという国の王妃レダの子供で、ポルックスとカストルという仲の良いふたごの兄弟がいました。ふたごの兄弟は大神ゼウスの子でしたが、ポルックスは神の子、カストルは生身のふつうの人間でした。

あるとき戦いでカストルは死んでしまいました。仲の良かったポルックスはとても悲しみましたが、不死身のため死ぬことができません。そこで、父である大神ゼウスに「自分も死なせて欲しい」と願い出ました。大神ゼウスはカストルの願いをききいれ、兄弟を1日おきに天界と死者の国で暮らせるようにし、友愛のしるしとしてふたご座にしたとされています。

双子座の誕生日はいつ?

双子座(ふたござ)の誕生日は「5月21日~6月21日」です。

星座 誕生日 ラテン語
双子座ふたござ 5月21日~6月21日 Gemini

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