牡羊座(おひつじざ)の神話と誕生日/12星座

牡羊座(おひつじざ)は秋の宵の空高くにみられる星座で、ラテン語で Aries(アリエス)と呼ばれます。ギリシャ神話では、兄弟を助けるためにゼウスのつかわした金色の牡羊のことをいいます。

牡羊座とギリシャ神話

テッサリアの王子プリクソスと王女ヘレは、継母のイーノから酷く恨まれていました。2人は生贄として殺されそうになりましたが、大神ゼウスのつかわせた金色の毛を持つおひつじの背に乗り逃げ出しました。おひつじは王子プリクソスをコルキスの国に無事に送り届けましたが、王女ヘレはあまりの高さに目がくらみ海へ落ちてしまいました。

王子プリクソスは国王から親切に迎えられ、王女と結婚しました。その後、おひつじを祭壇に捧げると天に上げられおひつじ座になったとされています。

海に落ちた王女ヘレは、海神ポセイドンに救われ、愛されたと言われています。

牡羊座の誕生日はいつ?

牡羊座(おひつじざ)の誕生日は「3月21日~4月19日」です。

誕生日ごとに暦や誕生花も紹介しています。

12星座の神話と誕生日

12星座の神話と誕生日」ページで、12星座の由来や誕生日早見表を紹介しています。