山羊座(やぎざ)の神話と誕生日/12星座

山羊座(やぎざ)は秋の宵の南の空低くにみられる星座で、ラテン語で Capricornus(カプリコルヌス)と呼ばれます。ギリシャ神話では、上半身はヤギ、下半身は魚の姿をした牧神パーンのことをいいます。

山羊座とギリシャ神話

森と羊と羊飼いの神、牧神パーンは、いつも森や谷川に暮らす美しいニンフ(妖精)を追いかけて遊ぶのんきな暮らしをしていました。

ある日パーンは神々が開いているパーティで得意の笛をふいて喜ばせていました。そこへ、怪物テュフォンが現れ、神々は思い思いの姿で逃げました。パーンも魚に変身して逃げようとしましたが、あまりにも慌てたため、水につかった下半身のみ魚に変身し、上半身はヤギのままという姿で逃げることになりました。

それを見ていた大神ゼウスが大笑いし、化けそこないのヤギの姿を星座にしたといわれています。

山羊座の誕生日はいつ?

山羊座(やぎざ)の誕生日は「12月22日~1月19日」です。

誕生日ごとに暦や誕生花も紹介しています。

12星座の神話と誕生日

12星座の神話と誕生日」ページで、12星座の由来や誕生日早見表を紹介しています。