蠍座(さそりざ)の神話と誕生日/12星座

蠍座(さそりざ)は夏の宵の南の空低くにみられる星座で、ラテン語で Scorpius(スコルピウス)と呼ばれます。ギリシャ神話では、オリオンを刺し殺したサソリのことをいいます。

蠍座とギリシャ神話

海の神ポセイドンには、体が大きくて美男子のオリオンという子供がいました。

オリオンは、とても力持ちで「自分よりも強いものはいない」とよく自慢していましたが、それを神々は心よく思っていませんでした。ある日、とうとう堪忍袋の緒がきれた大神ゼウスの妻ヘラが、森の中をあるいているオリオンをみつけると、サソリを放ち刺し殺してしまいました。

月と狩りの女神であるアルテミスはオリオンの死を悲しみ、オリオンを星にしたそうです。

星になってからもオリオンはサソリを恐れたため、サソリ座がのぼるとオリオン座は沈んでいくのだとされています。

蠍座の誕生日はいつ?

蠍座(さそりざ)の誕生日は「10月24日~11月22日」です。

誕生日ごとに暦や誕生花も紹介しています。

12星座の神話と誕生日

12星座の神話と誕生日」ページで、12星座の由来や誕生日早見表を紹介しています。