小暑(しょうしょ)/二十四節気

小暑(しょうしょ)は、梅雨が明けて、次第に気温も上がり暑さが厳しくなる季節です。この頃から蓮の花の美しい姿が見られます。

暑中見舞いは「小暑」と次の「大暑」の季節に送ります。立秋を過ぎると「残暑見舞い」になります。

小暑はいつ?

今年(2022年)の小暑は「7月7日」です。

日付 二十四節気 節月
2023年7月7日(金)
小暑しょうしょ
6月節
2022年7月7日(木)
小暑しょうしょ
6月節
2021年7月7日(水)
小暑しょうしょ
6月節

小暑の候

小暑の候(しょうしょのこう)は、小暑の日から大暑(たいしょ)の前日までの期間をあらわします。候の字には季節の意味があり、手紙や挨拶で「小暑の候」を使うときは、この期間に使います。

日付 二十四節気
2023年7月7日-7月22日
小暑の候しょうしょのこう
2022年7月7日-7月22日
小暑の候しょうしょのこう
2021年7月7日-7月21日
小暑の候しょうしょのこう

小暑と七十二候

1年を72の季節に分けた七十二候(しちじゅうにこう)では、小暑の日から次の節気までの期間は3つの季節に分けられます。

温風至(あつかぜいたる)

小暑初候「温風至(あつかぜいたる)」は七十二候のひとつで、夏の風が熱気を運んでくる季節です。梅雨明け頃に吹く風を「白南風(しらはえ)」と呼びます。

日付 七十二候
2023年7月7日-7月11日
温風至あつかぜいたる
2022年7月7日-7月11日
温風至あつかぜいたる
2021年7月7日-7月11日
温風至あつかぜいたる

蓮始開(はすはじめてひらく)

小暑次候「蓮始開(はすはじめてひらく)」は七十二候のひとつで、蓮の花が咲きはじめる季節です。池や蓮田の水面に、夜明けとともに花を咲かせます。

日付 七十二候
2023年7月12日-7月17日
蓮始開はすはじめてひらく
2022年7月12日-7月16日
蓮始開はすはじめてひらく
2021年7月12日-7月16日
蓮始開はすはじめてひらく

鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)

小暑末候「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」は七十二候のひとつで、鷹の子どもが飛ぶことを覚える季節です。巣立ちし、獲物をとらえ、一人前になっていきます。

日付 七十二候
2023年7月18日-7月22日
鷹乃学習たかすなわちわざをならう
2022年7月17日-7月22日
鷹乃学習たかすなわちわざをならう
2021年7月17日-7月21日
鷹乃学習たかすなわちわざをならう

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